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先輩社員紹介

今井 崇之
●入社年
2011年入社
●氏名
今井 崇之
●出身校
龍谷大学大学院 法学研究科卒
●所属部署
本社総務経理部

4つの質問

01. 担当している仕事の内容は?

現在は本社で総務経理の仕事を行っています。主な業務は預金の入出金の管理や買掛金の支払処理などですが、総務部門として大阪地区のシステム管理や採用業務の補助なども行っています。
総務経理部というと、“裏方”や“地味”といったイメージがありますが、実際にも裏方です(笑)。 だからといって会社の片隅でパソコンを叩いている、というだけではなく、数字を通して、会社に関わる重要な情報を把握し、 製造部内や営業部内をサポートしたりして、野村鍍金を支えるチームの一員として日々の業務に臨んでいます。

02. 仕事の中で思い出に残るエピソード、嬉しかったことは?

配属半年目で総務経理部門の5S活動リーダーをしたことです。
5S活動とは、職場の作業効率や環境を向上させ、日々の業務を効率化することを目的に行われる活動で、当社では全社を通して部署ごとにグループを組んで5S活動を行っています。
当時の5S活動のテーマは“ムダ取り”でしたが、日々の業務の中でどうすれば効率化できるか、 リーダーとしてグループ全体で活動することに気を配りながら取り組み、これまでと比べて高い活動評価を頂くことができました。 現在は自身の所属する総務経理部門だけでなく、全社を通しての業務効率向上を目標に取り組んでいます。これからも全社の中でリードし、 発信し続けられる人材を目指していきたいと思っています。

03. 野村鍍金の魅力は?

一口に“めっき”と言ってしまうと「何を作っているのだろう?」と思われるかもしれません。
メーカーと聞いて誰もが最初に思いつくのはいわゆる、“最終製品”のメーカーを思い浮かべることでしょう。 でも、実はそうした製品は野村鍍金のような技術力を持った中小企業という“縁の下”に支えられているのです。
たとえばスマートフォン。タッチパネルに採用されている液晶や、電源のリチウムイオン電池の製造には当社の製作する大型・高精度のロールが欠かせません。
またスマートフォンで使用するGPSアプリケーションの機能を補完する準天頂衛星「みちびき」の打ち上げに使用されたH2Aロケットのエンジンには当社の銅電鋳技術が使用されています。 当社は今年(2016年)で創業100年目を迎えました。長い歴史と高い技術を持ち、製紙業界から製鉄業界、液晶テレビ・スマートフォンからロケットエンジンまで、幅広い産業を支えている会社、 という点が野村鍍金の魅力であり、私はその一員であることにとても誇りを感じています。

04. 将来のビジョンは?

経理出身というスキルとキャリアを生かしながら、数字を通じて全社を見つめ、マネジメントをサポートできる人材となることが目標です。
私は入社後に配属されてから3年間、一貫して本社の総務経理部で勤務していますが、会社の中枢に関わることができる得難い機会を生かし、 製造現場の実情と全社のキャッシュフローを理解し、最終的に野村鍍金全体を支える業務を担っていきたいと考えています。

今井 崇之さん

今井 崇之 さんから 学生の皆さんへメッセージ"

“めっき”と聞くと私のような文系出身の方や、化学専攻ではない方は不安に思われることがあるかもしれません。
当社では配属前に技能センターにて半年間の研修を行い、めっきや当社製品に関する基本的な知識について実際の現場を含めて学ぶことができます。
実際に私もこの研修を通じて、より当社の製品と技術に対する誇りを感じるようになりました。「ものづくりに興味はあるけど、専門外で…」という方は是非当社に応募してみてはいかがでしょうか?

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